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公益財団法人 サントリー生命科学財団




公益財団法人 サントリー生命科学財団は、自らの研究所「生物有機科学研究所」を設置し、基礎科学とその進展ならびに社会に貢献する事業に取り組んでいます。

研究所を「構造生物学」「有機化学」「分子生物学」の異分野融合拠点と位置づけ、「分子を中心に据えた生命現象のメカニズムの解明」を分野として研究活動に取り組んでいます。

研究所では分子イメージング、質量分析(MS)・核磁気共鳴分析(NMR)等の最先端機器分析・構造解析、分子生物、有機合成、バイオインフォマティクスなどを基盤技術としています。「膜」「代謝」「シグナリング」をキーワードとし、「分子の機能とその多様性」「分子の生成と創製」の視点から「生物多様性・生物種の維持」「個体レベルの生命現象」「細胞レベルの生命現象」のメカニズム解明に関する研究を推進し、社会に貢献することを目指しています。

研究課題遂行にあたって、「構造生命科学研究部」と「統合生体分子機能研究部」の二つの研究部を設け、「所長四原則」と名付けた原則を研究員のコンセンサスとしています。

    所長四原則

  1. 他の研究機関等ではできない研究をすること。
  2. 先行研究の調査をミクロにもマクロにも行う。(真に先進的か!)
  3. 十分な調査と準備の下に一気に未踏の地に踏み込み、後戻りしない。しかし、まずいと思う事があれば一気に撤退する勇気を持つ。
  4. 大きな志と大きな風呂敷。

それぞれの研究部の詳細はこちら。< 構造生命科学研究部 >  < 統合生体分子機能研究部 >

財団の重要な公益活動である「解析センター事業」および「科学人材育成事業」の推進は、自らの研究所において研究を遂行する「研究事業」によって可能となっています。



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