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公益財団法人 サントリー生命科学財団




公益財団法人 サントリー生命科学財団は、自らの研究所「生物有機科学研究所」を設置し、基礎科学とその進展ならびに社会に貢献する事業に取り組んでいます。

研究所では、「天然有機化合物の多彩な生物活性のメカニズムを解明し、生物種の多様性と共存の真髄に迫ることによって人類に貢献する」ことを目標に研究活動に取り組んでいます。

研究所を、「天然有機化合物の科学」「生物多様性の科学」「最先端構造解析の科学」の有機的連携拠点ととらえ、有機合成、質量分析(MS)、核磁気共鳴分析(NMR)、分子生物学、ナノテクノロジーなどを基盤として、「世界最先端の要素技術の有機的連携」により、「天然有機化合物の生物活性メカニズムの解明」や「生物種の多様性と共存の真髄への肉薄」の先端融合研究を推進し、社会に貢献することを目指しています。研究課題遂行にあたって、「構造生命科学研究部」と「統合生体分子機能研究部」の二つの研究部を設け、「所長四原則を研究員のコンセンサスとしています。

それぞれの研究部の詳細はこちら。< 構造生命科学研究部 >  < 統合生体分子機能研究部 >

学術研究等への無償の構造解析支援や学生等の教育・訓練を行う「解析センター事業」、ならびに客員博士研究員制度や教育機関への講師・イベント提供等を行う「科学人材育成事業」は、自らの研究所での研究活動の推進によって可能となっています。


生物有機化学研究所 所長四原則

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